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狂犬病予防注射

注射の目的

狂犬病は、哺乳類全般にかかる病気です。日本では人間への感染例は10年以上ありませんが、発症した場合、ほぼ100%死んでしまう恐ろしい病気です。 現在でも国外では野生動物を中心に、ペット、家畜、人間にまで発症している病気です。ですから、日本国内に入ってきた時に感染の広がりを防ぐ目的で 狂犬病予防注射があります。発症してから打っても効果はないものです。

注射の時期

  1. 町では春と秋の2回、各地区を周る集合注射を行っています。
  2. 動物病院では、診察日であれば受けることが出来ます。

注意

生後3ヶ月以上たってから狂犬病予防注射は受けてください。飼い犬の体調がよくない場合は、獣医と相談のうえ獣医師の判断で注射をするか、 しないかを決めます。3種混合、5種混合と一般的に動物病院で受けるものは狂犬病予防注射は、含まれていません。

注射を受けると

注射済み票(長方形の金属のプレート)とシールが発行されます。注射済み票は毎年注射を受けると発行されます。これを飼い犬の首輪につけておいても、 鑑札と同様に番号で飼い主が判りますので、つけるようにしてください。

手数料

手数料のかかる場合 金額
新規登録手数料 3,000円
鑑札再交付手数料 1,600円
注射手数料
ただし、手数料と別に注射料金2,950円がかかります。
550円
注射済み票再交付手数料 340円

この件に関する問い合わせは

町民課 環境衛生係
電話番号: 0267-32-3111(内線47・74)
電話番号: 0267-32-3114(直通)
FAX番号: 0267-32-3929