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認知症の人やその家族を支える「認知症サポーター」になりませんか?

認知症の人が地域で暮らしていくために

 ~認知症について正しく知ろう~
 認知症になる人は75歳頃から急に増え、年齢が上がるほどなりやすくなります。そのため、世界でもトップの長寿国となった日本では、「認知症」になる人が増えてきていて、今後は今より認知症になる人が増え、職場や地域の中で認知症の人と出会う機会も増えていくと考えられています。

 認知症は、様々な原因で脳の細胞が死んでしまい、働きが悪くなる病気です。物忘れがひどくなったり、買い物や料理など身に付けたいろいろなことができなくなったり、道に迷うこともあります。しかし、人としての感情やプライドは失われているわけではありません。

 周りの人から責められたり、怒られたりすると、認知症の人も怒り返してうまく付き合えなくなります。逆に認知症の特徴や気持ち、接し方を理解して手助けすることで、認知症の人も安心して笑顔で気持ち良く毎日を送ることができ、そのことが、認知症になっても安心して暮らせる地域づくりにつながります。

認知症のひとやその家族を支える「認知症サポーター」になりませんか?


 「認知症サポーター」とは、認知症を正しく理解してその方の尊厳を傷つけない正しい対応をとることで、認知症の人や家族を温かい目で見守り、さりげなく支援する応援者のことで「認知症サポーター養成講座」を受講すればサポーターになることができます。

 受講を希望される方は、地域包括支援センターへご連絡ください。専門の研修を受講した講師(キャラバンメイト)の紹介など、関連のお手伝いをいたします。

「認知症サポーター養成講座」
 
 認知症サポーター養成講座は、職場の研修や地区の仲間同士など何人か集まれば開催できます。
 時間は1時間半程度。キャラバンメイトが認知症に対する正しい知識と具体的な対応方法をビデオや教材を使って分かりやすく教えてくれます。




この件に関する問い合わせは

保健福祉課 介護高齢係
電話番号: 0267-31-2512
FAX番号: 0267-31-2511