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御代田町の施設等において放射線量測定を実施しました

御代田町では町内の公共施設等において、空間放射線量の測定をしています。

直近の測定では、空間放射線量が高い箇所はありませんでした。 また、 放射性物質が堆積しやすく周辺より放射線量が高い可能性がある箇所(雨どい、雨水ますなど)においても 除染等が必要な箇所はありませんでした。

・平成 28 年12 月の測定日

平成 28 年2 月12 日(金) 天候 晴れ

   ・測定機器 
   日立アロカメディカル(株)製 
      
シンチレーションサーベイメータ  TCS- 172 B
   ・測定業務受委託者
   (株) 科学技術開発センター
※  国際放射線防護委員会の勧告では、平常時における自然放射線以外の公衆の被爆限度量は年間 1.0 Sv 1,000 μ Sv )とされています。  
国では、この数値を基に、『屋外に8時間、屋内(遮へい効果0.4の木造家屋)に16時間滞在するという生活パターン』で、年間追加被ばく線量に換算した値を、自然界の放射線量を加え0.23 μ Sv/h としています。
1,000 μ Sv/ 0.19 μ Sv/h
元々の自然界の放射線量 0.04 μ Sv/h
     0.19 μ Sv/h + 0.04 μ Sv/h 0.23 μ Sv/h
※ 実測した空間放射線量の数値には、自然放射線量も含まれていますが、過去の測定データがありませんので、自然放射線量はわかりません。
なお、日本人が 1 年間に自然界から受ける自然放射線量は、 2.4 m? (ミリシーベルト)= 2,400 μ Sv (マイクロシーベルト)といわれています。
(内訳)宇宙から 390 μ Sv + 大地から 480 μ Sv + 食物から 290 μ Sv + 大気中のラドン等から 1,260 μ Sv 2,420 μ Sv
※ 放射線エネルギーを知ることができない放射線測定器では、自然の放射線と人工の放射線(福島原発によるもの)を区別して測定することはできません。

(参考)


 長野県では、「周辺より放射線量の高い箇所への対応指針(平成23年10月28日付け環境部長通知)」のなかで、除染対策の目安とする「周辺より放射線量の高い箇所の基準( 局所的な箇所における基準 )」を「地表の空間放射線量が1 μ Sv/h 以上の箇所」としています。

長野県の放射能等の情報

長野県内の空間放射線測定結果について

この件に関する問い合わせは

町民課 環境衛生係
電話番号: 0267-32-3111(内線47・74)
電話番号: 0267-32-3114(直通)
FAX番号: 0267-32-3929

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