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非常持出品等の準備のお願い

「災害に備えて準備しておかなければ」と思っていても、つい先送りにしていませんか。「備えあれば憂いなし」という言葉があるとおり、準備をしておいて損はありませんので、ぜひ日ごろから非常持出品や備蓄品などの準備をお願いします。
自助・共助の意識がなければ、公助は成り立ちません。自分の身は自分で守る意識を、一人ひとり高めていきましょう。

非常持出品等一覧

【飲料水】
飲み水は必要不可欠となります。一人一日3リットル程度の水が必要といわれています。

【食料】
調理不要で長期間保存できるものを準備しましょう。缶詰などのほか、チョコレートといった高カロリーで、かさばらないものが望ましいです。

最低限、飲料水と食料は、非常持出品として準備するようにしましょう。また、3日分程度の備蓄をしておきましょう。

【懐中電灯】
災害は、いつ起きるかわかりません。夜間に起きてしまった場合も考えて、準備しておきましょう。

【携帯ラジオ】
停電の際、情報収集に活躍するのがラジオです。乾電池がなくても動く、手回し充電式のものがあると便利です。

【乾電池】
懐中電灯やラジオなどに使用しますので、多めに用意しておきましょう。

【現金】
停電するとATMも停止しますので、現金がないと買えるものも買えません。また、公衆電話を使う場合も考えられますので、小銭も準備しておきましょう。

ここで紹介したものは代表的なものとなりますので、家族構成を考え、お年寄りや赤ちゃんなどがいる場合には、状況に応じて必要なものをそろえましょう。

            食料                           

この件に関する問い合わせは

総務課 防災情報係
電話番号: 0267-32-3111(内線26・68・88)
FAX番号: 0267-32-3929