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浅間山融雪型火山泥流マップ

融雪型火山泥流とは

雪が浅間山山頂付近に積もっている時期に、高温の火砕流などが発生すると、雪が解け、土砂、火山灰などと一緒になって、斜面を高速で流れ下る現象で、流れる泥流の速度は時速60kmにも達します。当町において、15分から30分で居住地に達するものとシミュレーションで示されています。

pdf_sアイコン浅間山融雪型火山泥流マップ

融雪型火山泥流と火砕流の範囲の違いは

融雪型火山泥流と火砕流の範囲は異なります。例えば中規模噴火が発生した場合、火砕流は全て、火口から4km以内の範囲に収まります(居住地には影響ありません)。しかし、融雪型火山泥流は、火砕流が雪を解かし、居住地まで泥流として流れ下りますので、影響する範囲は異なります。

融雪型火山泥流の避難に関する心得

  • 沢筋や低地など、危険度が大きい地域では、早めに避難をする(自らの判断に基づく自主避難をする)。
  • 危険箇所を通らず、泥流の流れに直角に、近くの高台など、高所に避難をする。
  • 近くに高所がない場合は、泥流の力に耐え得る丈夫な建物に避難をする。
  • 屋外に泥流が到達している場合、または、すぐそばまで迫っている場合には、屋外には出ず、建物の2階以上に避難をする。

この件に関する問い合わせは

総務課 防災情報係
電話番号: 0267-32-3111(内線26・68・88)
FAX番号: 0267-32-3929

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